医学部の予備校を選ぶ時には講師の質にも注意しよう

親身に対応してくれる専任の講師がいるところを選びましょう

実際に教えてくれる講師の質にも注意しましょう | 親身に対応してくれる専任の講師がいるところを選びましょう | 説明会や体験入学に行ってみることをお勧めします

優秀な学生がしのぎを削っている状況での停滞は大きな遅れにつながってしまうので、各科目で親身になって対応してくれる専任の講師がいるところを選びましょう。
医学部受験では文字通りに1点の差で合否が決まるハイレベルの争いになるから、兼任で教えるほどの余裕はありません。
立派な経歴がある人材を雇っているケースでは、必ず経歴を公表しています。
なぜなら、優秀なスタッフは人件費が高く、受講生を集めるための宣伝広告にも活用するからです。
偏差値が高い有名大学を卒業している程度は当たり前で、一番気になる合格実績やどういう人柄であるのかを顔写真付きで詳しく説明しています。
現在ではホームページによって情報収集をする人が増えてきたので、パンフレットを請求せずとも一通りの情報を得られるように様々なデータやセールスポイントを載せているのが特徴です。
スタッフの経歴を公表していない場合は、頭数を揃えるだけのアルバイトや非常勤ばかりである可能性がかなり高くなります。
日本で活気があるのは都市部であり、受験対策の教育業でも同じ状態です。
受験とは無関係な人間ですら一度は顔や名前を見たことがある有名人からも直接教えてもらえるので、人材が限られている地方で学ぶのに比べて選択肢が豊富になります。
大手の看板である人気スタッフと並べても引けを取らないレベルが多くいるため、中堅のポジションにいる予備校で受験対策をするとしても、地方の最高水準に相当するスタッフに教えてもらえます。
地方でも合格実績が豊富なスタッフはいますが、数が少ない上にすぐに担当が決まってしまうので要注意です。

2月02日(金)【一次】東海①
【一次】福岡医学部
【一次発表】東京女子医科(午後2時)
【二次】帝京①
【二次】日本医科②(選)
【二次】愛知(選択)
【二次発表】国際医療福祉#医学部  #医学部予備校  #医学部受験  #医学部入試

— 東研学院予備校 (@token_ac) 2018年1月26日